はじめてのプログラミングコース Scratch初級~中級

Scratch初級(小学3年生以上~) 12ミッション(24コマ)

Scratch中級(初級を修了した方) 12ミッション(24コマ)

毎週日曜日:10:00~17:00 (1回60分程度)

※ウイルス対策のため、当面は1コマ2人までの少人数制で行っています。
希望の日時をあらかじめご予約されてください。

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世界中でプログラミング教育に使われているScratchというプログラミング言語を使って、簡単なゲームを作っていきます。
ここでは、プログラミングでどんなことができるのか、
どうやって動かすのか、など、プログラミングの組み立て方を学びます。

命令文のブロックを組み合わせて動かしていくので、ゲーム感覚で楽しく学ぶことができます。

 

 Scartch(スクラッチ)とは?

スクラッチ「Scratch」は、ビジュアルプログラミング言語の1つです。
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロングキンダーガーテングループによって開発されました。

ビジュアルプログラミングとは、パズルを組み立てるようにブロックとして用意されている「命令」をいろいろ組み合わせて動かすプログラミング環境です。
プログラミングのコードを書かずにドラッグ&ドロップなどの操作で処理出来るプログラミングで、視覚的・直感的に理解することができます。
プログラミング入門として子ども向けプログラミングの主流となりつつあります。

主にマウスを使って操作するので、キーボード操作に不慣れな小学生でも利用することができます。
命令の種類ごとに色分けされているので、視覚的にも子供の興味関心を引きやすいく、ゲーム感覚で覚えていけます。

また、積み上げたブロック(プログラム)は、画面上に表示されたスプライト(キャラクター)がすぐに実行してくれるため、
うまくいっているかどうかがすぐに確認できるのも特徴です。

 

スクラッチ「Scratch」はアメリカで生まれましたが、現在は40を超える言語に翻訳され、世界150カ国以上で使用されています。

Scratchは世界のプログラミング教育で最も使われているソフトです。もちろん日本語で使うこともできます。

日本ではNHK教育テレビでWhy?プログラミングというScratchを使った番組が放送されるなど、Scratchを使った教育学習に注目が集まっています。

 

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目安は60分で1コマずつ学んでいきますが
学習のスピードが速い子は、どんどん次のコマに取り組んで進めていくことができます。